新素材水中糸プロトB-005モニターレポート

氏名:R.H

レポートNO.

 

<使用日> 平成21年5月22日 金曜日

<使用した河川>   静岡県  興津川 

<使用したポイント> チャラ瀬、深瀬 承元源上流堰堤

<河川状況> 平水

<本日の釣果> 7匹  10cm~18cm

<仕掛け図>①~④までは必ずご記入ください。

    プロトB-005の使用M数  4m

    つけ糸の素材及び号数と長さ 上フロロ0.3、下フロロ0.25

    天上糸の素材  PE 0.4

    オモリ使用の有無 なし

 

仕掛け詳細 天糸 PE 0.4 4.5m (1mの調整式))

      上付け糸 フロロ 0.3  25cm 

      下付け糸 フロロ 0.25 20cm

      目印 4個 編みこみ

      鼻管 5号 移動式編みこみ ナイロン 1.0 20cm

      ハリ  4本イカリ 6.5  3本イカリ 6.

      ハリス フロロ 1.0  

      プロト 使用回数 1回目

 

<トラブルの有無> あり 

ポイントが岩盤で岩盤の切れ間(深み)で鮎がナワバリを持っていたので、岩盤切れ間に囮を

沈めました。ここのポイント最初に囮を送り出したとき、プロト糸が岩盤に擦れました。

引き上げ、傷を確認しましたが、糸に若干の傷、指でなぞると軽くつぶれたような感じでし

た。見た目は水中糸が光る感じです。 そのまま使用したのですが、1匹目が掛かって竿を

立て引き抜く態勢に入ったら、傷から切れてしまいました。

<糸の硬さについてどう感じますか(選択)> やや硬い

<糸の重さについてどう感じますか(選択)> 普通

<コスレに対する強さについて(選択)> 弱い

<その他自由記入欄>

想像より沈みが良く感じました。(プロガードと比べ)その分、泳がせをすると泳ぎが単調に

感じます。 今回は2回目ですが、擦れに弱い印象を強く受けており、大石、岩盤など

には、厳しいように感じました。

この日は、複合ラインと併用しましが、感度はプロトが良く感じました。


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