新素材水中糸プロトB-005モニターレポート

氏名:M.H

レポートNO.2

<使用日>平成21年7月15日

<使用した河川>   静岡県 藁科川

<使用したポイント> 荒瀬~チャラ瀬

<河川状況>     曇り時々晴れ、平水 澄み

<本日の釣果>

           5尾、15~20cm

<仕掛け図>①~④までは必ずご記入ください。

①    プロトB-005の使用M数 

4m

②    つけ糸の素材及び号数と長さ(上側と下側両方)

         上付糸フロロ0.6号0.7m 下付糸ナイロン0.3号0.35m

③    天上糸の素材(ナイロン・フロロ・PE) 

フロロ0.6号

④    オモリ使用の有無

無し

<トラブルの有無>

           無し

<その他自由記入欄>

今年になり来るようになった川であり、初めてのポイント。道路から良さそうな瀬が見えたので今日は此処に決めた。川相が判らないので次回以降のため釣果に拘らず歩き回る。

まずは中州へ渡り囮屋下流のチャラ瀬へ向かうが荒瀬と深い瀞に阻まれる。

試しに荒瀬で釣ってみる。瀬落ちから瀬へ入れていくと流石は0.05号、養殖の囮でも潜って上流へついて来る。もう少し上流へ上げて行きたいのだが背に木があり上に枝が張り出し、糸を引っ掛けそうで諦めた。

5~10分で見切り、右岸側の藪を辿り下流のチャラ瀬へ移動。

70~80mほど続くチャラ瀬に先行者3名。様子を聞くとまだ始めたばかりで釣果無し。

私も1時間ほど釣れない。下流の釣人だけが何尾か取り込んだ。彼はどうも狙うポイントが私達と違うようだ。流心を捨てているようだ。

流れをよく見ていると岸際に良さそうなポイントが続いている。立ち込み囮を送り込み泳がせる。良さそうな処で糸を張るとイキナリ強い当りがあり目印が上流へ走った。

その後4尾追加したところで移動しポイント探し。3~4箇所の良さそうな場所を見つけた。

13:00まで探しながら釣を続けたが釣れないので飽きてきて終了。実釣約2時間。

帰り際最初に釣りを始めた荒瀬に釣人が3人入っていたので様子を聞いたら、結構釣っている。

荒瀬が得意な人はこんな急流でも釣るもんだ。仕掛けを変えて次回もう一度挑戦したい。

 

帰ってから糸に付いた塵を爪や指先でシゴイテ下にずらし下付糸と共に切り取るのだが塵がなかなか動かないのでそのままで下付糸の交換をした。塵の滑るようにならないか。

 


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