新素材水中糸プロトB-005モニターレポート

氏名:MS
レポートNO.4

<使用日>平成21年7月4日
<使用した河川>  栃木県 那珂川
<使用したポイント> 瀬

<河川状況>(大増水・濁りがあり底岩も見えない)

<本日の釣果> 2匹
    
<トラブルの有無>あり
ゴミおよび根掛かりによりササクレのキズが発生

<その他自由記入欄>
今日はS社の地区予選でした。大増水でみそ汁の中予選で1匹で残り、決戦1匹で31位でした。
大会終了後ライン観察のところ「ササクレ」状のキズがありました。

 

 

小生の在住(栃木県北)している河川では、本年度は釣果が> 上がらず苦慮しています。
理由として、梅雨明けがはっきりせず照り込みも少なく、さらに増水および渇水の繰り返しによる影響と推察します。
その様な中、大会等で使用させていただきましたが成績は今ひとつですが、切断等のトラブルがなく
使用できましたことを、ご報告申し上げます。
特にトロから瀬に入る時に、安定して滑る様に入る
ことが他の糸にない良い感覚でした。
感覚とは、オバセから瀬に入る時間が速く「スパッ」という感覚で、ゼロオバセがすぐ安定した瞬間掛かるという感じです。
一方不安な点は、傷が付きやすいように感じます。
根掛かりの回収のさい、周りの石や木の枝等に引っかかるとささくれ状に傷が付きます。心配なのですぐ糸の張り替えをしたので
その後どの程度釣果に影響するか不明ですが。田の糸とは明らかに違います。しかし逆にいえば、傷が付いたことが分かり、ラインの
警告モニターとなるので良いのかもしれません。
無理をした糸→ダメージを受けている→切れる


カテゴリー: フィールドレポート, 鮎 レポート タグ: パーマリンク

コメントは停止中です。