新素材水中糸プロトB-005モニターレポート

NO.5

≪氏       名≫  M.A

<使用日>  平成21年 8月 8(土)7:00~16:00

<使用した河川>  静岡県 狩野川 松下の瀬

<使用したポイント>  平瀬、深瀬、急瀬、ガンガン瀬

<河川状況>  平  水

<本日の釣果>  29尾 (10㎝~22㎝)≪プロト005では14尾≫

<仕掛け図>①~④までは必ずご記入ください。

①     プロトB-005の使用M数

4.0m

②  つけ糸の素材及び号数と長さ(上側と下側両方) 

上つけ糸  フロロカーボン  0.4号

下つけ糸  フロロカーボン  0.4号

③  天上糸の素材(ナイロン・フロロ・PE) 

フロロカーボン0.8号

④ オモリ使用の有無

  オモリ使用 無  

⑤ 使用ロッド

    G社急瀬SP9.0m(チューブラ穂先)

<トラブルの有無>あり   

<糸の硬さについてどう感じますか(選択)>やや軟らかい

<糸の重さについてどう感じますか(選択)>やや軽い

<コスレに対する強さについて(選択)>弱い

<その他自由記入欄>(どのようなことでも結構です。自由なご意見をご記入ください)

 ○大石が点在し、なお且つ浮き石気味の水深1メートル前後のポイントを泳がせる。糸がしなやかでしかも

005という細さ。下手な私でもよく泳いでくれた。本当にやりやすい!!!

 ○オトリが走るわけでもなく、自然な感じで「フワリフワリ」と泳いでいる感覚があった。気持ちよく泳がせを楽しんだ。目印が消し込まれる感じは引き釣りとは違った醍醐味があっていいですね。

 ○良型が掛っても直線強度はそれなりの感覚が掴めていたので安心していました。

  しかし良型のオトリでオバセを大きく取り、石と石の間を上流へ泳がせていると、目印が水中に消し込まれ、竿を絞ろうとした瞬間、水中糸がヒラヒラ。編み込み上部40センチのところから切れた。新品糸でどういうことか。

 ※考えられる要因は

①仕掛けを作っている時に何らかの不手際がありトラブルとなったか

②オバセが大きく、掛った鮎が走った際に石に擦れたか、石と石の間に糸が挟まって切れたか

①に関しては、私は仕掛けを竿にセットした際に必ず糸を引っ張り、チェックしている。また、切れる前まで良型を数匹取りこんでいることから、作製時の不手際とは考えにくい。あくまでも推測です。

②の要因が大きいと考える。

 ・どんなものを使用しても、予測できない状況は多々あると思います。不可抗力?

 ・切れた部分の状態をよく見ておけばよかったと反省。スパッときれいに切れているのか、ささくれ状で切れているのかなど。

以上 


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