フジノライン 2011極細ワカサギ釣り講習会報告

11月6日、山中湖において、電動リール専用ライン「極細ワカサギ」の発売を機に企画されたフジノライン「ワカサギ釣り講習会」が開催されました。

 

前日から降っていた雨も、朝方には上がり、総勢17名の参加者の皆様が早朝よりつちやボート様前に集合し、盛大に開催されました。

今回のコンセプトは、極細ワカサギの基本的な取り扱い方、ラインの特性を知っていただくために、講習の内容は、ラインの結び方・ジョインターの使い方を中心に行いました。

出船時間30分以上前にはすでに全員が集合、船内では受付を済ませた参加者の方々は出船が待ち遠しい様子でした。

午前6時30分出船。極細ワカサギのラインの基本的な取り扱い方、電動リールへのセッティングを実技講習し、グローブライド様協賛の仕掛が配られ、7時30分実釣開始。

当日は朝一よりワカサギの活性がすこぶる良く、みなさん入れ食いを堪能していました。

スタッフが参加者の釣りを見てまわり、ラインの扱い方やトラブルの解決方法、トラブル回避方法などをアドバイスしました。

事前にご質問・ご要望のあった方には、個別にアドバイスをし、時間の経過ごとに釣果もアップされている様子でした。

 

12時から参加者の昼食休憩の間、スタッフの実釣。

船内の4か所に分かれ、フジノラインテスター安達・鈴木はナイロンPEなどのラインと極細ワカサギの使い分けを見て知っていただくべく電動2丁での実釣。グローブライドアドバイザーの根岸様には、ワカサギ釣りの醍醐味でもあり、根岸様の最も得意とされている手繰り釣法での実釣をしていただきました。

参加者の皆様はそれぞれのスタッフの釣りにとても興味を持って見ていただきました。

私(鈴木)の実釣では、ナイロンラインと極細ワカサギラインのアタリの出方の違いについて釣りをしながら説明しました。見ていた方は、仕掛けがタナに到着してからのアタリの出るスピードの速さに関心を示していました。30分間で私の実釣で56尾の釣果が出たところで、参加者のお一人に、私の電動リールで実際に私が釣っている時と同じように体験していただきました。アタリの出方が早いライン「極細ワカサギMONO電動仕様」の扱い方、そしてさまざまなアタリを取る動作を、マンツーマンで体験していただきました。

「自分には見えなかったアタリが今日知ることが出来ました!!」とのお言葉をいただきました。

午後は納竿15時まで皆様には釣りを楽しんでいただきました。1日中魚の状況もよく、船内平均200~300尾、トップ釣果は群馬県からお越しの原田様が633尾の素晴らしい釣果を出していました。

 

帰着後、講習会の講評および、極細ワカサギをはじめワカサギラインやグッズ、根岸様よりご協賛いただいた電動用ワカサギ釣り穂先、開催場所となったつちやボート様よりTシャツ、ほか、テスターが竹素材で作成した電動リール用穂先と、釣果に関係なく抽選で各参加者の皆様に景品が当たるお楽しみ抽選会を行いました。皆様ご希望の景品を品定めしていただき、思い思いの品を手にしていただくことができました。

また、当日の竿頭原田様には、トップ賞が贈られました。

今回、フジノラインでは初の試みとなった「ワカサギ釣り講習会」でしたが、事故もなく、参加者の皆様には十分ワカサギ釣りを楽しんでいただけたかと思います。

募集当初、開催場所の変更など、参加者の皆様、ご応募・関心を寄せられていた皆様にはご迷惑をおかけしまたこと、また不慣れな司会進行等、お詫び申し上げます。

ご参加いただいた皆様には心よりお礼申し上げます。また、グローブライド(株)様、グローブライドアドバイザー根岸様、特製餌箱作者の石井様には講習会にご協賛いただき厚く御礼申し上げます。

今後も、皆様のより良いワカサギ釣りのお手伝いをさせていただくべく、テスターおよび社員一同更なる努力をしてまいります。どうぞ今後ともフジノラインをよろしくお願い致します。

フジノラインワカサギフィールドテスター 鈴木 誠


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