精進湖 ワカサギ 釣行 レポート

釣  人:テスターK氏

釣行日 23年11月12日
天 候 晴れのち曇り 朝方北風日中南東風強し
釣 場 精進湖
船 宿  金風荘 藤蔵ロープ奥のブイ横
時 間 9時~14時半
釣 果 8㎝~10㎝ 298匹
仕掛け 電動2丁から1丁
ライン 極細0.15号
ハ リ O社渋りわかさぎ狐1号
ハリス フロロ プロト0.2号
幹 糸 同     0.25号
錘   1g~2g
棚   底~底1m切り
エサ 紅サシ・カット
入釣から南東風が吹き出すまでは底切りの宙釣りでポツポツの拾い釣りどうやら宙層を回遊する群れは
足が速く釣り切れない。
風が吹き出した辺りから底でのアタリが出るようになり、昼過ぎ辺りからは頻繁にアタリが続くようになった。

風と若干の流れが出た方が活性は上がるようだが、小まめなエサの付け換えは必須のようだ。
藤蔵ロープの中でも比較的水深の浅い場所を選んで岸からのカケアガリに掛かる場所に入ったのが正解のようだった。
同じロープでも深い場所は今ひとつのようでした。
現在の状況を考えると水深が余り深くない場所が良いように思える。
金風荘前の他手合ロープに着けた他店の釣人が夕方まで粘っていた所を見ると多分釣れていたはずなので、
そんな傾向にあると思われる。
秋口の台風での増水で現在水位が高い状況から毎日5㎝ずつ位の減水が始まっている模様。
水温も若干高めな事もあるが双方が落ち着いてくれば安定した釣果が望めるようになるであろう。
魚影は昨年以上に濃く、時折り上層を大きな群れで行きかうのが確認できるほどである。
当年魚がメインではあるが、稀に12、3㎝クラスの越年魚も混ざった。

風や流れによる道糸のフケは極細を使う事で大幅に回避できるのと、軽い錘で仕掛けをゆっくりと棚へ落とし
宙層からアピールしてゆく事も可能なので、周囲の人と結果的にアタリ数釣果共に違っているのだと実感した。

釣行への留意点露天でのボート釣りとなるので防寒対策は充分にすること。エサの常備量がまだ完全で無いので
事前に現地船宿に確認又は持参が良いでしょう。
まだ水温が高く活性が高い外道に仕掛けを取られるケースがあるので、予備の仕掛けは多めに用意した方が安心です。
水位が高くボートの乗り降り、出船下船が例年より難しいので、出来れば短い長靴があると足を濡らす心配がありません。 
[`evernote` not found]
LINEで送る

カテゴリー: フィールドレポート, ワカサギ レポート タグ: , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。