山中湖 ワカサギ 釣行 レポート

釣  人:テスター鈴木氏

日 付…12月22日(木)

場 所…山中湖 つちや観翠丸

天 候…曇り ポイント…店沖

水 深…10.2M

タ ナ…底

竿  …シマノDDM 2丁

穂 先…シマノSH 02

仕掛け…自作4本バリ オーナー渋りワカサギ1.5号 エダス2cm 間隔10cm 全長64cm

ライン…フジノライン「極細ワカサギMONO電動仕様」0.1号

オモリ…3g

エ サ…白サシ→ラビットウォーム

釣 果…747尾

詳 細…前日より比較すると朝の冷え込みは和らぎ(店主情報)、天候は薄曇りだった。

ターンオーバーもほぼ落ち着き、水質的には澄みであった。

今回は、シマノより発売されている電動リールDDMの初下ろし釣行となった。

取扱説明書通りにセッティングし釣り開始。タナは底であった。魚探ではベタ底に反応。

タナ取りしオモリを底針分上げた状態で釣り開始した。

ここの所の山中湖では、オモリを着底させて底を叩いてしまうとアタリが遠のく傾向にあるのでこのセッティングとした。   白サシを半カットで開始したが、エサ打ちから程なくしてアタリが出始め、ほぼ入れ食いとなる。

初下ろしの慣れない電動リールに四苦八苦したが、1時間ほどでようやく慣れてきた。

釣れ方としては、タナに到着直後のアタリで釣れ続いた。しかし、エサ換えのタイミングと掛けた魚のバラシ等で地合が崩壊してしまう傾向にあった。

エサ換えのタイミングとしては、釣れ続いている中でもカットしているエサなので5~6尾ごとに、掛かり針を中心に1~2か所の交換を心がけた。時間的には約5分に1回ペースではないかと思う。

また、掛けた魚のバラシは、釣っているタナでバラしてしまうことがアタリが遠のいてしまうことの要因として大きく影響する。多点掛けを狙ってタナで仕掛けを止めっぱなしにしてしまうと掛かった魚がタナバレし、周りの魚に警戒されることか考えられる。実際に入れ食い状態と魚探の反応が良い状態で多点掛けを狙ってみたが、やはり次打の釣れ方ではアタッても乗らないorアタリ出しが遅くなってしまいテンポが崩れていった。

1尾1尾丁寧に釣り続ける事の重要性を学んだ。

同船した知人も隣でコンスタントに釣っています。当社の極細ワカサギ愛用者の方で、観翠丸常連のSさんです。

この日は657尾の釣果をマークした。 Sさんの釣りと周りの状況を見てみると、明らかにペースの違いが感じ取れる。実釣しながら釣りを拝見させていただいたが、周りの方々にもアタリは出ているようだが、明らかにタナ到着後からのアタリ出しスピードが違っていた。   極細ワカサギの特徴でもある「単線極細ライン」、ナイロンやPEよりも「比重が高い」ことでタナ到着後の微細なアタリも出ていることが証明でき、結果的にアタリ数を増やすことでマークされた釣果だと感じた。

鈴木

 

 

 


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