秋田県 仙北市 玉川水系源流部フライ釣行レポート

DSC_0204

釣行日時 : 7月20
エ リ ア : 秋田県 仙北市    玉川水系源流部

今回は釣友の案内で源流部を楽しんできた。
舗装路を反れて砂利道をガタゴト小一時間徒歩で杣道+尾根筋を小一時間河畔到着釣り支度をせずに、ビュンビュン足元から走る大小のイワナを横目に渓を遡る事小一時間、途中竿を出したい衝動にかられるサイズの魚を見ても先に進まなければいけないため手を出せないフラストレーションを多々ためながら到着したスタート地点(まだ残雪があった)時間は午前10時、家から早朝4時に出てすでに6時間経過している。
この手の釣行は川に一泊で出掛けることができればゆっくり楽しめ、更に奥まで詰めることが出来るのだが今回は日帰りの強行だったので、帰りの事を考えると釣りが出来る時間は2時間弱、焦る気持ちがフライのアイにティペットを通す手が震えてしまう。
言うまでもなくそこはイワナのパラダイスであらためて源流釣行の素晴らしさを実感出来た。
巨岩帯やゴルジュの高巻では脚がすくむ場面もあり、手足が良く震えた日になった。
ハプニングも多々あり、ラインニッパーを落としてティペットを歯で切るしかない状況になるは、ちょっとした落ち込みの高巻で足を滑らせプールにドボン見事な沈も披露してしまう始末。そのため全身水も滴る何とかで撮影データのSDがおじゃん(今回は携帯で撮影した川の景色だけで魚の絵がなくすみません)
ペース乗って来たところとで後ろ髪をひかれながら納竿、帰路を急いだ。

帰りの車中林道を横切る熊に遭遇、山の主を思わせる貫禄に見とれて写メを撮るのを忘れてがっかり。1日中ハプニング(ドジ)にみまわれた日だった。

みなさんも源流部釣行の際は様々なハプニングに気を付けて安全に!!

リーダーシステムはプロトタイプ14ft 5Xにティペット 5X 46ft継ぎ足で全長1822ftのシステムで釣り上がった。
使用タックルは、7ft10in #1
使用フライは、#10~#12 テレストリアル各種(パラシュート主体)


カテゴリー: フィールドレポート, フライ レポート, 更新情報 タグ: , , , , パーマリンク

コメントは停止中です。