ワカサギ 山中湖釣行レポート

Subject: 山中湖釣行レポ

釣行日:2015.11.26(木)
場所:山中湖 つちや屋形船
天候:雨のち曇り
竿:手繰り&電動2本
ライン: 手繰り時…手繰り専用糸「黄金ワカサギ」 0.6号

電動時…141シンカーワカサギアイボリー0.15号
仕掛:D社マルチ5本針→マルチ8本針
オモリ:手繰り時…5g 電動時…6g
エサ:紅サシ+ブドウムシ


釣果:362尾(5cm~10cm)
釣行詳細:当日は前日からの雨が影響し、朝から雨模様。曇天や雨天時には安定した釣果が期待できる山中湖であるため、今期新発売になった手繰り専用糸「黄金ワカサギ」を準備して臨んだ。
朝一からワカサギの活性はよく、11mの水深で5mあたりから底付近まで分厚い群れが定期的に入ってくる状況だった。
手繰り専用糸「黄金ワカサギ」は既存の「紺青ワカサギ」のいわば兄弟分。今回の手繰り糸はイエローベースの糸となった。先シーズンまで各フィールドの手繰り釣法 されている ワカサギアングラーの方々からもご要望をいただきイエローベースの糸を発売させていただきました。現物を見ていただけると一目瞭然、黄金色に見える手繰り糸は視認性がよく、非常に扱いやすい。ブルー系とイエロー系の2色のラインナップとなったので、ぜひご自分のスタイルに合わせた使い方を見つけてみてはいかがでしょうか。


また、141シンカーワカサギについては号数のラインナップを0.15号まで拡大しました。耐久度は極細ワカサギシリーズと比較すると格段に向上していると思います。これまで極細ワカサギ使ってみたけど、扱い方が難しかった、極細のラインに挑戦したいけどちょっと不安。などという皆様にぜひ使っていただきたいと思います。

極細ワカサギシリーズの特性

「■比重はPE(0.97)より重く、ナイロン(1.14)に近い1.41

■伸びがなく、吸水性もないため、感度抜群。繰り返しの使用にも安心。

■PEでもとれなかったアタリをキャッチでき、風や湖流があるときにハッキリ差が出る。」

を伝承しています。ライン選びにバリエーションが増えましたので、 ご自分の スタイル・状況に合わせたチョイスでお使いいただきたい。

Report by 鈴木 誠


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