秋田県 秋田市 岩見川水系 フライレポート

DSC_0206

釣行日:4月24日
エリア:秋田県 秋田市 岩見川水系

今年の冬は暖冬で積雪量も少なく春の訪れが早いのか?と期待したのだがなかなか春が進まず桜の開花も昨年よりも遅くなる事態で、ここ数日やっとらしい暖かさが感じられる様になってきた。
今年から県内の河川は例外の河川を除き渓流の解禁が4月1日になり(サクラマスの遊漁規則などの関係で)、解禁が2ヶ月早まったサクラマスは好調の声が聞こえて来ている。例年並みなら今頃から日中の暖かさで雪シロがどっと出て釣りにならない状況になるのだが、今年は雪シロらしい増水もなくほぼ収束状態なので期待して入渓した。
ハッチの状況はユスリカ、ブユ、ガガンボがかなりの量出ていたのでプールではライズも?と期待感も湧きパイロットフライはガガパラを結んでブラインドで叩き上がり始めたのだが要所要所を1時間程攻めても反応するのは稚魚放流された小型の個体ばかりでプールでライズ待ちしても皆無。ここで気持ちを切り替えフライをニンフに換えて(沈めて)ルースニングに切り替えた。
ルースニングに替えた途端にアベレージサイズのヤマメが反応を見せ始めたが、付き場はかなり水深のあるプールのみで盛期のポイントは全く反応が無かった。まだメイフライがハッチしていないのでやはり時期が来なければドライフライでブラインドフィッシングは楽しめない事を痛感した日だった。


例年ならドライフライの釣りはGW明けから本番になるが、今年は雪シロは収束しているので水温次第(メイフライのハッチ次第)ではGWの連休から楽しめるかもしれない。期待大だ?

リーダーシステムは、
ウルトラ ファスト12ft 6Xにティペット 6X 4~6ft継ぎ足し全長16~18ftシステム使用

タックルは、8ft10in ・#1
使用フライは、#14~16 ガガンボパラシュート、#12ビーズヘッドヘアーズイヤーなど

 

Report by 谷々 和彦

 


カテゴリー: フィールドレポート, フライ レポート, 更新情報 タグ: , パーマリンク

コメントは停止中です。