<2009中津川鮎友釣り講習会報告>

7月19日(日)、梅雨空の天候の下、神奈川県中津川八管橋上流にて、今年で3回目となる、鮎友釣り講習会を開催、当日は一人の欠席もなく、関東各地から20名が集合しました。

今回は、地元鮎夢会のメンバーを中心に、特別ゲストとして、ダイワ鮎マスターズ2冠を果たした福田正人名人を迎え、朝8時から午後4時まで講習を行いました。

 

 

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今年の中津川の状況が例年と比べあまり良くないことから、講習の内容は、実釣時間を減らし、基本を徹底マスターするという内容に変更しての進行となりました。

福田名人の講義からスタートした後、糸・針の選択、針・糸の交換目安について等質疑応答も含め講義を受けました。

 

 

 

 

 

仕掛け講習では編込み・目印の取り付け・プールジックによるハナカン仕掛け作りをメインに行い、本や雑誌等では習得できない、締め付け具合や接着剤のつけ位置などを丁寧に講習しました。

 

 

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ここで、やっと着替えて川へ。引き抜き講習の始まりです。適量の鉛をセットしたゴムホースを使って、実際のポイントから引き抜く練習を全員が行いました。

この引き抜き講習は非常に反響が高く、昼食後も積極的に練習されている姿を見て、その熱心ぶりに講師の方が圧倒されていました。

 

 

 

 

 

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昼食では、お弁当に加え、グルメ企画の深瀬氏が、先日鮎夢会メンバーが釣り上げた中津川の鮎を使って「鮎雑炊」にした他、B級グルメで有名になった「厚木シロコロホルモン」もご賞味いただきました。グルメ企画では鮎雑炊と干物の保存版のレシピも配布され、これを楽しみにしていた方もいたようです。

 

 

 

 

 

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午後からは、福田名人と講師陣の釣りを見学。午後130すぎから、待望の実釣タイム。約2時間弱と短い実釣でしたが、2時すぎからポツポツ釣れはじめ、トップは6尾を掛け、そのほかにも12尾をかけた方が多く見られました。

最後に全員集まり、質疑応答、講師陣からの総評の後4時すぎに閉会となりました。

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