新素材水中糸プロトB-005モニターレポート

氏名:S.T

レポートNO.1

 

<使用日>平成21年 5 月 21 日

<使用した河川> 静岡    県  興津    川

<使用したポイント>(チャラ瀬・トロ等複数記入可)

 清地(上流部)瀬のおち込み

<河川状況>(増水、渇水、濁り等)

  平水

<本日の釣果>

    ビリ~18cm  26尾

<仕掛け図>①~④までは必ずご記入ください。

①    プロトB-005の使用M数  4m

②    つけ糸の素材及び号数と長さ 上フロロ0.4号50cm、下フロロ0.2号 50cm(ハナカン糸と直結)

                                マルト結びで直結 

③    天上糸の素材(ナイロン・フロロ・PE) PE0.3号

④ オモリ使用の有無 無

 

<トラブルの有無>あり・なし  ありの場合、具体的にトラブルのあった箇所と考えられる要因があればご記入ください。

 

<糸の硬さについてどう感じますか>普通

<糸の重さについてどう感じますか>やや軽い

<コスレに対する強さについて>やや強い

<その他自由記入欄>

 

・B-005モニターに選らんで頂きありがとうございます。レポート提出が遅くなりましたが

今期納竿しましたので、初期から最近までの実釣での使用感などを報告いたします。

 

・    解禁当初からNO1~NO5の提出レポート以外にも結構使用しました。

・    使用はチャラ等では使用せず、原則、腰くらいの水深があり、ある程度、流速があるポイントを選んでテストしました。

・    B005は吸水もなく、プールジックでハナカンを移動させることから、ハナカン糸が劣化するため、何度かハナカン周りだけ交換してB005はそのまま継続して使用しました。

・    同じ糸を複数釣行で使用しても、コーティングが剥がれることもなく、糸もちは良いと思います。

・    また水切れも良いと感じます。

・    感度は、金属(単線)よりも多少落ちますが、ハリが石を掻く感覚、野鮎が水中糸に触る感覚が複合糸同様、良く判ります。

・    比重がフロロカーボンに近い(同じ?)くらい軽い糸のためか、瀬でオトリを引いているとほぼゼロオバセでないと、野鮎が水中糸に触っている感度が判りにくく、誘いもかけずらい面があります(釣る人のクセで糸をたるませ気味、張り気味の人色々おりますので、その人のクセで糸の選択が必要かもしれません)

・    上下の結束は全て、マルト結びで結束しています。自分の仕掛けはハナカンの上につまみ糸は付けず、ハナカンハリスを少し長めにとり、この部分のオバセでオトリを泳がせ、誘いをかけます。

・    竿が満月になる程、鮎に走られても、B005no破断、結束部からの高切れ等はなく、マルト結びで結束強度は100%出している自信はあります。愛用のターボVより直線強度は強いと感じます。

・    また、キンクもなく、ペラに巻ける手軽さはナイロン・フロロ同様の扱い易さの面で手軽で便利かと思います。

・    今回は0.05号のみの使用でしたが、この前後の号数が発売になれば是非使ってみたいと思います。

・    糸のテストを明記しておりませんが、釣行記は自分のホームページにアップしてあり、レポート以外にも使用しております。

・    最後に、テストの機会を賜り御礼申し上げます。御社のますますのご繁栄を祈念しております。

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