<2010中津川鮎友釣り講習会報告>

7月18(日)、神奈川県中津川八管橋上流部にて、今年で4年目となる鮎友釣り講習会を行い、東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡の各地から19名の皆様にご参加いただきました。
今年から加わった福田正人テスター、深瀬博司テスターを含め、鮎夢会のメンバー13名の合計15名が講師として参加、ほとんどマンツーマンに近いスタイルで終始講習を行いました。

朝8時からスタートし、全体講習では、質疑応答をメインにラインの使い分けやポイント選定、ハリの交換目安・3本・4本イカリバリの使い分け、ハリのサイズや形の選び方のポイントなどの講義を行いました。

その後は3グループに分かれてテーマ別に講習。

1.ハナカン・逆バリのセット、オトリの扱い

2.ゴムホースを使った引き抜き講習

3.仕掛け作り講習
の3グループに分かれ、それぞれ受けたい場所へ移動、またグループ間の移動も自由としました。

どのグループも時間一杯まで、特に引き抜きと仕掛け作り講習では、終了の時間を惜しむ程熱心な様子が見受けられました。

昼食時には、グルメ企画でもお馴染みとなった深瀬テスターから
「ブルスケッタ・アユ」の説明があり、なかなか食べられないメニューに講師陣が予備のレシピを持ち帰るほど、盛り上がっていました。

昼食時間を早めに切り上げ、午後1時前から、待望の実釣講習。

それぞれ思い思いのポイントへ入川。10名以上の講師がつき、全員の釣りを見てまわりました。


当日は、梅雨明け直後の猛暑に加え、午後からは特に風が強まり、非常に釣りにくい状況となりました。
そんな中、午後約2時間半強の短い時間のあいだ、2名の方が5本を釣り上げたほか、バラシや取り込み失敗などもあり思うような釣果にはならなかった方も数多くありました。
最後に全体での質疑応答の際には、「引き抜き講習の成果が4本中3本出せた」といった意見もあり、実際の釣果につながったことは嬉しい限りです。

限られた時間ではありましたが、従来に増して内容の濃い講習会となりました。
今後も皆様からのご意見を伺いながら、より良い内容へと充実させていきたいと思います。

ご参加いただいた皆様には、大変お疲れ様でした。有難うございました。

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