新素材水中糸プロトB-005モニターレポート

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氏名:M.H

レポートNO.4

<使用日>平成21年 9月 1日

<使用した河川>   静岡県 藁科川

<使用したポイント> 瀞、瀬

<河川状況> やや渇水、垢腐り

<本日の釣果> 13

<仕掛け図>①~④までは必ずご記入ください。

①    プロトB-005の使用M数 3.2m

②    つけ糸の素材及び号数と長さ(上側と下側両方) 上部付糸フロロ0.6号1.5m、下部付糸フロロ0.3号0.25m

③    天上糸の素材(ナイロン・フロロ・PE) PE0.7号

④ オモリ使用の有無  無

 

<トラブルの有無>あり・なし  ありの場合、詳細。

 

<その他自由記入欄>

一日使用後下部付糸を交換した際、前回同様にバネ秤で強度試験したところ矢張り450gで切れた。目視では傷や毛羽立ちは確認できなかったが矢張り弱くなっていた事が気懸り。0.05号でこの強度でも充分すぎるほどだが、初回未使用時の試験では650gだった。

当日は渇水と垢腐れが目立ち良さそうな所を見つけて余り動かずに一日粘ってみた。岩盤の瀞から溢れるところを中心に見釣り。岩盤上で喰みながら追い合いをしている野鮎の中で止め泳がせ。彼らは掛かりそうで掛からない。そろそろ飽きた頃何処からか出てきた良型鮎が行き成り掛かったりする。余り面白い釣ではなかったがとても参考になった。