
釣行日:2026年 5月12日
エリア:秋田県 仙北市 桧木内川水系
河岸にはタニウツギが咲き始めフジも場所によっては満開になり、私が最も好きなコンディションのヤマメが狙えるシーズンになった。
現地は5月初旬までの不安定な天気(雨)の増水がまだ完全に平水には戻ってないものの、むしろこちらに有利になる水量で期待して入渓した。
溪はマダラカゲロウが舞っておりドライフライでブラインドの釣り上がりスタイルで各スポットを探って行くが反応がなく、プールや堰堤のトロでライズがないか注意深く観察するが発見出来ず沈めてニンフに切り替えるか?
悩んでいる時に落ち込み上部の肩でライズを発見!
釣り上がり用に結んでいたソラックスダン#14のまま3~4回流して様子を見たが、反応しなかったのでティペットサイズを落としてCDCダン#18をレーンに落とすと迷わず出てくれた。
1シーズン振りの小気味良いローリングを受けながらランディング。
画像を撮影して川面に視線を戻すとまだライズがあり、あれよこれよで結局7尾連続のキャッチとなった。
サイズは少し不満が残ったがライズの釣りを楽しめるケースが少ない秋田の渓ではそこが満足出来た1日だった。
今年も例外なく熊の被害、目撃情報が多発しているので細心の注意で楽しみたいと思う。

システム
ロッド 8ft2in #2
リーダーシステム AQナイロンリーダー 15ft 6X に AQナイロンティペット 6X 5ft継足し 全長20ft(ブラインド)
ティペット 7X 6?7ft継足し 全長21?22ft(ライズ)
フライ ソラックスダン #14(ブラインド) CDCダン#18 など
Report by 谷々 和彦











