渓流解禁が近くなってきました。

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渓流解禁が近くなってきました。今年の新製品の「目印」の販売を開始しました。渓流や鮎釣りで必需品の「目印」について、知っておきたい豆知識をご紹介します!!

「目印」は、スプール巻タイプとカットタイプの大きく2つに分類されますが、その違いは長巻かカットの違いだけではないんです。
「目印」は、ウーリーナイロンという素材から作られているのですが、元々とても伸縮性がある素材です。

ところが、スプールに巻くとき、糸を引っ張りながら巻いていきますが、これが伸縮性を悪くしてしまう原因なのです。
伸びがなくなった目印は、しっかり結んだつもりがずれてしまうことなどありませんか?

これに対しカットタイプの目印は、糸を引っ張られる要因が全くなく、フリーの状態なので、ウーリーナイロン本来の伸縮性を100%発揮してくれるのです。しっかり伸びてくれて結び目も小さくきれいですよ。

同じ目印でも伸縮性が高いのは、カットタイプ。伸びは少ないけれど、好きな長さにカットして使えるのはスプールタイプ。

どちらもお好みですが、長く出しすぎてスプールに巻き戻す時には
強く引っ張らないで、ふんわりやわらかく巻いてあげるのがコツです!