2019年2月10日(日)

2019年2月10日(日)
長野県小海町にある松原湖において第7回C-styleワカサギ釣り王者決定戦が開催され、鈴木テスターと共に参加させていただきました。
今回で7年目となるこの大会は年々参加人数も増え総勢76名の選手が出場。また、競技も非常にハイレベルで、各地湖のレコードホルダーやワカサギ主要メーカーのテスター、ワカサギフリークが多数参戦し、国内最高峰の大会と言っても過言ではない規模となっています。
大会のルールは匹数勝負で、前年シードの3名を除いた73名が2時間半の予選を戦い、匹数の多い順に10名+11位〜13位の選手から1名が一匹早掛けで敗者復活。そこに前年シード3名を合わせた14名で1時間15分の決勝戦を競います。

予選開始
私は運良く前年シードだったので、鈴木テスターが予選に挑みます。
今の松原湖の状況は解禁から1ヶ月以上が経ち多くの釣り人が入っている為、ワカサギの警戒心が高く、非常にテクニカルな釣りとなっています。
予選終了の2時間半が経過し半数以上の選手が50尾に届かず苦戦を強いられた中、鈴木テスターは175匹を釣りあげトップに次いで2位と余裕の予選突破!
この渋い状況に合わせ、小さなアタリを逃さないAQ141シンカーワカサギを駆使しての釣果で糸の選択がバッチリ嵌った結果となりました。
1時間の休憩を挟みいよいよ決勝戦のスタート。決勝戦のルールは多くの方に釣技を観てレベルアップの参考にしてもらう為、露天での釣りとなります。氷点下の状況で電動リールに一般のPEラインではすぐに糸が凍って穂先を傷めたり、トラブルの原因になってしまいますが、今回私が使用したWAX+PE AQコート0.2号は糸に被膜したAQコート(ロウ)が巻き上げ時の水あげを最小限にとどめてくれる為、トラブルの心配をせずに釣りに集中することができ、大きなアドバンテージを得られました。
競技終了の時間をむかえ、非常に難しい釣りではありましたが21匹を釣り上げ準優勝、鈴木テスターも見事6位に入賞し、この難しい大会で2人揃って上位に入る事が出来ました。
今回お互い違うラインを使用しての釣りとなりましたが、『AQコート』有効性を存分に証明する結果が出た事に、どちらも自信を持ってオススメできるラインとなっていますので、多くのみなさまに『AQコートで釣りが変わる』事を体感していただければと思います。

報告 ワカサギテスター源間優一


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